ノルウェイ森猫の冒険~フレイ・イン・フロディ~

The Adventures of a Norwegian Forest Cat (and his note-taker).           

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猫にバロック・ヴァイオリン♪

バロックヴァイオリンというバイオリンを習っています。

子どもの頃ずっと習ってみたかったのですが、
当時はバロックヴァイオリンから教えてくださる先生がほとんどいらっしゃらず、
バロックヴァイオリン自体も普通にはなかなか入手できず。。。

近年のバロック流行りで、やっと楽器と先生が見つかり、
数年前に、数か月だけ習っていたのですが、先生がご病気で中断。。。

今年3月に新しい先生(すごく良い先生!)とめぐり合うも、
被災地に行ったり出張や旅行がちでほとんどレッスンできず。。。

構想10年、実行数か月の現在、すっかり不良生徒と化しておりますが、
優しい先生のおかげで、細々とですが、楽しくレッスンを続けています。

g1-3.jpg

私の楽器は、ひょんなことから出会った、
ドイツ生まれの年齢不詳のバロックヴァイオリン。


ボディやf字孔、スクロール、パーフリンクなどが、
バロックヴァイオリンとしてもちょっと珍しいようで
(バロックより古い時代の様式かも?)、
よく作者や来歴を聞かれますが、それが謎・・・調査中です~。


珍しい外見ですが、低音は暖かくよく響く音、高音は甘めの明るい音で
よく鳴ってくれるので、弾いていて気持ちがいいです。
(なかなか弾いてあげられないのが申し訳ない・・・)


estock_commonswiki_184203_l.jpg

これは現代のバイオリン(いわゆるモダン・バイオリン)
クラシックのオーケストラなどでご覧になるのはこちらです。

上のバロックヴァイオリンと比べると、結構違いがありますよね。
外見から分かる違いもあれば、弾いたり内部を見ないと分からない細かい違いもあり、
音も音の高さも弾き方も少し違います。
弓と弦も違います。
そのあたりは書くと長くなるので、また今度~


DSCN3953.jpg


普段はこんな感じで、お土産にいただいたけれども柄が華やかすぎて
ちょっと普段使いできなかった大判のシルクスカーフに包んでいます。

が・・・・・!!!

やられました><

ある日、練習していたらフレイくんのご飯の時間になったので、
ケースの中にヴァイオリンを置いて、ふたは開けたままご飯の準備に行ったんです。
そして戻ってみたら。。。歯形が!


DSCN3954.jpg


いくらお腹がすいていたとはいえ、まさか木を噛むなんて~~~><
楽器の扱いや保護には気をつけないといけないのはわかっていたのに、
油断しました~~><。 
自分のせいなので、泣くに泣けない事件でした・・・

幸い、音には影響がなく、修理がやさしい部分ではあるのですが・・・
それ以来、フレイくんがいるときはちょっとの時間でも必ずケースのふたをしめています。
これが当たり前のことなのですが、なかなか^^;



DSCN3968.jpg



 『ごめんね、もう噛まないよ~』 
  

 (美味しくなかったから!)

「お願いします~><。」  



ちなみに、前猫はだめでしたが、フレイくんはヴァイオリンの音は大丈夫みたいで、
練習しているとそばに来て聴いて(見て?)くれています。
たぶん、弓が動いているのが面白いのだと思うのですが。

騒音公害すれすれだと思うのに、気にしないでくれてありがとうね。



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